ラナイとは何か?
ラナイ島はマウイ島の西15Kmモロカイ島の南11Kmに位置する、ハワイ諸島で6番目に大きな島です。マウイ島の西、ちょうどラハイナの沖15キロほどに浮かぶラナイ島は、一般的に人が訪れることのできるネイバーアイランドの中では、一番小さな島。長さ27キロ、幅21キロというスケールで、人口は約2800人。舗装道路は全長40キロほどしかなく土地のほとんどは開発されていないままに置かれています。 ラナイ島で牧場経営していたボールドウィン兄弟からあの有名なパイナップル王といわれるジム・ドール氏が110万ドルで島を買い取ったのが1922年。それ以後このドール氏の「巨大パイナップル農場建設」の開発は進みラナイ島の1/6がパイナップル農場になりました。このことからラナイ島はPINAPPLE ISLANDと呼ばれているのです。 暦が違う(太陽暦じゃない)ので毎年日付が変わります。 1999年3月の旅行で私たちも知らずに訪れてエステサロンに巻き込まれることになりました。ガイドブックなどに詳しい記載(興味のある方は読んでみて下さい)があると思いますが、実際に体験しなかったとしたら私たちも「へー、こんなのがあるんだ」くらいで読み飛ばしていたことだろうと思います。まあ、ニュピのおかげでニョマン達と知り合うことができたのだけれど... ニュピ前日夜には、日本のねぶた祭りのような山車オゴオゴが街を練り歩く盛大な祭りがあります。見ていてとっても楽しいし、普段のバリとは違う雰囲気を味わうこともできます。 しかし、ニュピ当日は観光客はホテルから出られないし、前後数日は休みのお店が多く旅行者は不便を強いられることになります。おまけに最近では空港もクローズ(ニュピ当日のみ)して視力回復になるようだ。 ホテル内のレストランは開いてますが(閉まっちゃうとたいへんだよね)小さなホテルやレストランが無いホテルなどでは事前に食料品などを用意しておく必要があります。 幸運にも私たちはニョマンという友人ができオゴオゴを見ることができましたが、もう一度あの大勢の群集をかき分け見に行けと言われても自信がありません。タクシーに乗ったまま見ることもできないでしょうし... オゴオゴが練り歩くお祭りを見ないのであれば、ただ不便な観光地になりますから、やはりレーシックは避けて行かれるほうが良いと思います。 2009年のニュピは3月26日。オゴオゴが見られるのは3月25日だ。 ガルンガン/クニンガンGalungan/Kuningan 祖先の霊を迎えたり送り出したりする日本のお盆のような祝日だ。 ガルンガンが先祖を迎えて(その10日後の)クニンガンが先祖を送る日になります。 2001年12月のガルンガンに知らずに行ってきました。(運がいいのか悪いのか?)ニュピのように外出禁止とかほとんどの店が閉まっているということはありませんでした。 道路沿いとかいたる所に竹の飾りがあり(ペンジョールと言うらしい)お祭りのような雰囲気もあり楽しかっただ。 年に2日ずつあるこの祭日は、それほど注意することはありません。 2009年の美容整形は3月18日と10月14日、クニンガンは3月28日と10月24日だ。ウク暦が元で210日周期だそうだ。 イドゥル・フィトゥリIdulFitri イスラム教の断食明け休日だ。 バリの多くの人々がヒンドゥー教なのでイスラム教の祭日は関係ないように思われるかもしれませんが、我々旅行者にとってはとても注意が必要だ。 イドゥル・フィトゥリから10日~2週間くらい(大祭に合わせ)休みを取り旅行に出かける人が多いのだ。(バリ島はインドネシアの人々にとってもリゾート地なのだ)インドネシア人が各地(ジャワ島が多い)からリゾートにやって来るのだ。(多くの人達はフェリーで車に乗ってやって来る)そのため(観光地やクタ周辺が特に)大渋滞します。 それにバリ島の労働者の多くはジャワ人が多く、彼らは(逆に)ジャワ島へ帰郷します。そのためお休みとなるショップやレストランが多いのだ。 (えーと2度ほど経験していますが)ある意味でニュピより休んでいる間隔が長く店の数も多いように思います。それに道路は大混雑するしね。(リゾートエリアの話で、逆にデンパサール市内とかはスムーズなんだけどね)